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世界最高峰のポラグラファーを決定する写真コンテスト「第 4 回ポラロイド・インターナショナル・フォトグラフィー・アワード」は、世界各地 (ヨーロッパ / アフリカ、アジア / パシフィック) から参加した、写真家数百人が各ジャンル別に応募した作品 (今年はなんと 2,500点!! )を、5 人の審査員が 2 日間かけて選定するという一大イベント。
第 4 回ポラロイド・インターナショナル・フォトグラフィー・アワード (英語)
で! 突然、なぜこのようなお話しをするのかというと、なんとこのコンテストでノミネートされた池嶋徹郎さんと村松賢一さんが、実はポラスタに馴染みの深〜いおふたりだったってこと!! そんなわけで、実際におふたりにお話しをお聞きしましたヨ。 |
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村松さんの口から度々溢れる“家族”というコトバ。これは血の繋がった家族はもちろん、友達も含めて「常に自分を支えてくれ、成長させてくれるヒト達」のこと。今回の作品は、そんな“家族”を中心に、なんと半年以上の間、休日のほとんどを使って撮影を重ねた、数十枚のホンのごく一部。実際に見せていただいた作品からは、親戚一同が揃った写真やご友人と真剣に馬鹿やってる“家族愛”溢れる写真がたくさん。
ポラスタと村松さんの出会いは、東京・恵比寿で行われた 1 年前のワークショップ。当時は学生だった村松さんが、まさか社会人になってから、ポラロイドで賞を取ったり、個展をすることになるなんて!! |
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今回の写真は、自宅の庭に鏡やガラス素材で 2m 四方に壁を作り、自作のディスプレイの中で光の反射を利用して撮影したもの。「長期に及ぶ撮影は、天候や季節、時間によって光が違うのでとても苦労しました。でも、いろんな仲間が助けてくれたおかげで、満足のできる作品に仕上がりました」 |
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●村松賢一
1980 年東京生まれ。1999 年日本大学芸術学部写真学科に入学、在学中 APA 賞、視点、ハッセルブラッド・スクール・フォトコンテスト、ポラロイド・インターナショナル・フォト・アワード等に入賞。2003 年卒業に際しては、卒業制作で金丸重嶺賞を受賞。現在、個展に向けて作品を鋭意製作中。 |
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「どうしても写真コンテストというと、抽象的なアート作品が多いイメージがあったので、それを打開したかった」という池嶋さん。「カワイサを意識した」ポップな印象の作品は、確かに他の作品群とは異質なイメージがあります。「普段は、主に商品や人物のモデルを撮っていますが、やっぱり現場では撮ってスグ見られるポラが欠かせません。今回はリラックスした状態で撮ったものが当選して良かったです」 |
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池嶋さんは、実はポラスタで何度も登場している「巨大ポラロイド」を扱う写真スタジオの専属カメラマン。そのせいか、プライベートでは「小さくて持ち歩きに便利ですね」という Polaroid One を使用しているとのこと。今回見せていただいた写真は、なにげなく撮った日常のワンシーンですって。 |
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●池嶋徹郎
1977 年東京生まれ。学生時代は考古学を研究していたが、ある記事をきっかけに「巨大ポラロイド」20×24inch System に興味を持ったところから、カメラマンに。現在、同カメラを取り扱う写真スタジオ「MASH」にてポラロイドと格闘の日々。 |
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| モノ・コト・ヒトとポラスタ色満載の特集。次はアナタの番です!! (2/2) |
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次回の特集は 11 月 10 日更新です。
完全なる不完全ここに完結! あのカメラの新バージョンを徹底解剖!! |
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