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2006年05月23日

雑誌『カメラ日和』で“ましかくな写真”募集中

“ましかくな写真”といえばやっぱりポラでしょ!

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雑誌「カメラ日和」では、ただいま“ましかくな写真”を募集しています。本誌は先週5月20日(土)に最新号(vol.7)が発売されたばかりですが、7月20日(木)発売の次号(vol.8)特集ページ企画を先行してお知らせとのこと。

「カメラ日和」は、過去のSPECIAL記事(2005年7月の特集参照)でもご紹介したように、昨年夏には“夏色”をテーマにしたポラロイド写真を募集していたり、編集部みなさんポラロイドファンという嬉しい間柄。“ましかくな写真”といえば、もちろんポラロイド写真の出番です!

応募締め切りは今月5月31日(水)まで。詳しくは以下をご覧ください。

2006年05月22日

【Back Number】『カメラ・フィルム』過去の特集記事一覧

『カメラ・フィルム』過去の特集記事一覧

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ポラスタではこれまで新旧カメラや、その他珍しいアクセサリー類をご紹介してきました。ポラロイドの魅力は“撮ったその場で見られる”機会を作った高い技術はもちろんですが、デザイン的な面だけ見ても興味深い製品も数多くあります。

以下は、過去の特集記事でご紹介したカメラ・フィルム製品です。
※過去記事のため、掲載記事の中には現在取り扱いを行っていない製品がございます。

巨大ポラ&お宝ポラ

    去のヒット商品から現在の定番品、人気ブランドとのコラボレーションものなどポラロイド製品の一部を取り上げてみました。

ポラロイド社内探索

    いつもみんなのポラロイドライフをサポートしてくれている「日本ポラロイド株式会社」に潜入!「プレ吉」と「モビ蔵」によるレポートです。

ポラコレクターお宅訪問

    「コレクター」その響きからは空恐ろしいものしか感じることができません。だからこそ行くでしょう!「ポラロイドコレクター」のお宅、というわけでお宅訪問。

690SLR と SX-70 と…

    人気のSX-70や690SLRにまつわるエピソードと映画情報なんかを特集しちゃいます。すでにお持ちの方も、はじめて目にする方もご一読あれ。

Transformable Polaroid

    懐かしくて新しい 1970 〜 80 年代とかってなにかと注目されてますけど、この時期はポラロイドの劇的な飛躍を遂げたひとつの境目!

ピンホールカメラ

    ピンホールカメラは“ピンホール”の文字通り、針穴ほどのスキ間から取り入れる光だけで写真を描写します。

HOLGA by Polaroid

    世界中のカメラファンに熱狂的な支持を受けているチープで愛すべきトイカメラ「HOLGA」に、なんとポラロイドのプロ用ポラパックが開発されたのです!

HOLGA by Polaroid

    解像力は2億2500万画素で撮影した「イエローガールズ」(五十嵐結花、根本はるみ、北川友美、小林恵美、森ひろこ)の巨大ポラロイド写真!

690SLR讃歌

    写真のクオリティ、斬新なデザイン、SX-70 後継機という歴史的背景等々…ヒトそれぞれ690SLRに魅せられるところが違う様だけど、その魅力に迫ってみます。

魔法のカメラ開発秘話

    “魔法のカメラ”SX-70 の開発チーム、シニアエンジニアであった、米ポラロイドの Peter Carcia 氏 (技術者の誇りが染みこんだカッコイイ男でした!) にお話を伺いました。

Polaroid“BOX”Cam!

    ここで紹介するボックス型ポラは、ホンのホンのホンの一部。というのも、世界中のポラロイド社で発売された地域・期間限定品まで様々なカメラが販売されているんですもの! 収集ゴコロをくすぐられるポラフリークは思わず悲鳴。ギニヤー!!

ピールアパートフィルム

    どちらも同じ“撮ってスグに見られる”ポラロイドのフィルム。でも、写真が浮かび上がるフィルムの構造って知っているヒトって、結構少ないかも。“ネガ”とか“ポジ”ってコトバ、ここで少しお勉強。

3代目 HOLGA set 誕生

    トイカメラ界に革命を起こした製品「HOLGA by Polaroid」から、ついに、フレーム四隅にしっかり写せるポラパック3代目 が発明されたのです!

新ピンホールカメラ

    今回取り上げるのはその進化型「ピンホール 80」。前機種も赤や青のキュートなボディでしたが、今回は愛称「ひまわり (黄) 」と「オリーブ (緑) 」の2色が登場。(ザクレロとザクと言ってるのはだ〜れ? )

宮崎あおい&新ポラ紹介

    「One600」シリーズは今回3種のニューフェイスを加え、機能、デザインとそれぞれ個性的なファミリーになりました。いずれもポラロイドカメラをまだ持っていない人だけではなく、すでに持っている人にも、ポラロイド本来の楽しさを教えてくれる実力派です。

再々再登場!新 HOLGA

    ポラロイドカメラの異端児、いや…トイカメラ界の寵児こと「HOLGA by Polaroid」が、またまたまたやってくれました。

ポラロイドと映像文化

    ポラロイドといっしょに、カメラや映像の世界をタイムスリップ! 歴史のお勉強が苦手なポラスタ委員会が“ええとこどり”でお届けいたします。

白いポラ「Panna」発売

    白雪姫のように美しい、白いボディを持つポラロイドカメラが登場しました。今回初登場の"Panna (パンナ) "はイタリア語で「生クリーム」という意味を持つ、柔らかいイメージの妹的 (?) 存在のキュートなカメラ。

SX-70 専用 ND フィルター

    研究を重ねた上、完成したのがレンズ部分に取り付けられる本製品、SX-70 用 ND フィルターです。このフィルターを装着することで、SX-70 フィルムの弱点だった暗い場所での撮影も可能とし、生活のさまざまなシーンで撮ることの楽しさを味わえるようになりました。

ポラロイド社修理の現場

    「アレ!故障かな?」そんな時、頼りになるのが日本ポラロイド株式会社のサービスセンター! 製品修理に関する苦労や製品取り扱いの注意事項など、現場のお話しを聞いてきましたー。

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2006年05月19日

【Back Number】『イベント・展覧会』過去の特集記事一覧

『イベント・展覧会』過去の特集記事一覧

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写真は言葉や年齢、性別の壁を越えて、気軽にコミュニケーションをとることができる不思議な力があります。ポラロイドカメラや写真に興味を持った仲間が集まれば、熱い思いが伝わって、知識や技術、また感性が磨かれること間違いありません。

以下は、過去特集でご紹介した『イベント・展覧会』の記事一覧です。

特製 T シャツと展覧会

    過去のポラロイド製品をはじめ写真集や資料の並ぶ展覧会を原宿で開催。会場には、雑誌「relax」OFSで、グルーヴィジョンズや、格闘家・宇野薫さんらも参加。

ポラ展覧会レポート

    東京・原宿で行われたポラロイド展覧会「The Land List」は、大盛況のうちに終わりました!「えぇ〜? 行けなかったよぉ!」ってヒトのために展覧会のの様子をレポート!もちろん行ったヒトも必読!

Exhibition in TSUTAYA

    東京・六本木ヒルズ内の「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」エキシビジョンスペース。ポラロイダー・ユニット「東京写真旅行社」の作品展示やワークショップ、関連書籍、ポラロイド製品の販売を開催。

夏のポラロイド講座

    夏だから気を付けたい、ポラロイドカメラの基本テクと応用をお教えいたします。彼女と一緒の夏の思い出をしっかり残したいという彼、年々大きくなる子どもの記録を付けているパパ、秘書と秘所へ避暑に行く予定の社長サン、必見です。

大阪イベントレポート

    大阪の近鉄百貨店本店で開かれた「クラシック&中古カメラ祭り」。選りすぐりの商品を並べた、関西屈指のカメラ屋さんが「どうや、コレ!」と言えば、「めっちゃええやん! こっちも付けてくれたら買うねんけどナー」と返すお客さん。

ポラロイド展&藤代冥砂

    書籍「Polaroid LIFE - ポラロイドライフ」発売を記念して、東京、大阪、神戸の各都市にて展覧会を開催。ここでポラロイドの魅力ともいわれる、カメラや写真、遊び方に、直接見て、触れて、楽しんでもらおうという試みです。

カメラ日和と夏色ポラ展

    最大にして最高のポラロイドイベントは、早くも渋谷、原宿、代官山と3エリアが終了。なかでも、代官山会場で行われた、週末の中古ポラロイドカメラ販売では、数百台の SX-70 を前に「すごッ! 」と思わず声をあげる来場者も少なくありませんでした。

ポラ展のポラピープル

    カメラや写真、またポラロイドが大好きというヒトから、偶然通りかかったヒトまで、たくさんの方にご来場いただいた「ポラロイドライフ展」。イベント会場では、歴代モデルのカメラや写真展示、限定販売の商品などがいっぱい。

集まれ! ポラライダー!!

    日本ポラロイド株式会社は、クリエイティビティ溢れる世代となる学生サンに、ガンガンポラロイドで遊んでもらおう! っていう企画をスタート! その名も「集まれ!ポラライダー!!」という名の学生支援プログラムとして、今秋までの数ヶ月間、誰もが羨む講師陣のワークショップやセミナーを開催。

ポラロイド社修理の現場

    大阪あっつー! 2006年1月、大阪・天王寺近鉄百貨店で行なわれた「近鉄のカメラ祭り」は、昨年に引き続き第2回目。ポラスタギャラリー作品の展示や SX-70 FOREVER による数百台のカメラ販売、ポラロイド ライフによるポラロイドワークショップを開催。

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【Back Number】『テクニック・裏技』過去の特集記事一覧

『テクニック・裏技』過去の特集記事一覧

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ポラロイド写真だけが持つ独特の質感や、四角いフォーマットは多くの人を虜にしています。ある人はカメラの露出調整機能を調節し、またある人はカメラではなく被写体に向かう時間帯を変えて光量を調整しています。ポラスタではいままでいろんな撮影テクニックを(時には非公式なものも?)紹介してきました。

以下は、過去の特集記事でご紹介したクニック・裏技です。
※過去記事のため、掲載記事の中には現在取り扱いを行っていない製品がございます。

マクロ撮影のススメ

    マクロ撮影はまだまだ馴染みにくいかもしれないけど、実際にいろんなモノを撮ってみると新しい発見があって、随分得した気分になります。

フィルムの基本と裏ワザ

    「OHPシートを使ったフィルムワーク」「マニピュレーション技法」「SX-70カメラで 600フィルムを使う方法」「600シリーズカメラでSX-70フィルムを使う方法」を3ページに渡り紹介。

ピントのヒント

    誰だって撮影に失敗はつきもの。でもね、できることなら頭に思い描いた通り、バッチリ決めたいもの。貴重なフィルムを台無しになんてしたくな〜い! ポラ的“ピント”のズレを解消すべく“ピントのヒント”を特集。

夏のポラロイド講座

    夏だから気を付けたい、ポラロイドカメラの基本テクと応用をお教えいたします。彼女と一緒の夏の思い出をしっかり残したいという彼、年々大きくなる子どもの記録を付けているパパ、秘書と秘所へ避暑に行く予定の社長サン、必見です。

PHaT PHOTO ポラ講座

    モネやゴッホもじたんだ踏んじゃう、まるで絵画のようなポラロイド写真。このマニピュレーション技法に以前から興味があったという、写真雑誌「PHaT PHOTO (ファットフォト)」編集部とのコラボ企画として、ポラスタでは参考写真をご紹介。

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2006年05月15日

【Back Number】『著名人』過去の特集記事一覧

『著名人』過去の特集記事一覧

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ポラロイドカメラを愛用している著名人は、写真家やカメラマンだけではありません。仕事はもちろん、プライベートな趣味として愛用している著名人は、実はたーくさんおられます。みなさん共通するのが、なんと言ってもポラロイドについて話されている時の目。まるで少年少女のようにキラキラと輝いているのが印象的です。

以下は、過去の特集記事でご紹介した著名人の方たちです。

宇野薫(格闘家)

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    「好きな選手と記念写真を撮りたい時、撮ってすぐに見られて、その場でサインがもらえるのが魅力です」

岡尾美代子(スタイリスト)

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    「いつも明暗コントロールをいっぱいに開放して、フラッシュ無しで撮影しています」

東野翠れん(フォトグラファー・モデル)

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    「旅行やイベントがあればものすごい量を撮ってしまいます(笑)」

富永よしえ(フォトグラファー)

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    「ポラロイドは便利にならない方がイイですヨ。そのままで◎」

永瀬沙世(フォトグラファー)

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    「ポラはポラでしか加えることができない良さがプラスされるところが大好き」

ヒロ杉山(グラフィックデザイナー)

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    「ポラの色が好きで、死ぬほど撮ってたんですよ」

清水ゆみ(女優・モデル)

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    「どの写真も見えないところにエピソードがいっぱいあります(笑)」

セキユリヲ(グラフィックデザイナー)

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    「ポラだと写真を撮られる相手も構えることなく、自然に撮れるから気に入っています」

宮崎あおい(女優)

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    「たくさん写真を撮る方ではないので、シャッターを押して失敗するとすごく悔しいんですよー」

masacova!(フォトグラファー)

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    「私は天気の良い日中をはさんで、朝かお昼過ぎの2時間ぐらいに集中して」

石川源(デザイナー)

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    「どのポラロイド作品も、費やした時間やフィルムは大変な量です(笑)」

玉川竜(フォトグラファー)

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    「最初についたアシスタントが何気に持っていたのが、SX-70でした。」

後藤茂雄(編集者)

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    「写真家ではなく、編集者の目だからこそ撮れるポラロイド写真がある」

藤代冥砂(写真家)

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    「ポラロイドの魅力は、アクシデントを楽しめること」

グッドデザインカンパニー(デザイン会社)

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    「ポラロイドが無ければ、いまの会社はありませんよ!(笑)」

平澤まりこ(イラストレーター)

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    「写真のおかげで、10年ぶりに会うアメリカに住む叔母さんが喜んでくれた」

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文庫本『ポラロイドの時間』

ポラロイド愛たっぷりの小さな本

脱力写真家・藤田一咲さんが愛するポラロイド愛がたっぷり注ぎ込まれた文庫本。過去発刊された「写真の時間」シリーズ第9作にもポラロイドは随所に登場していましたが、本書は総集編といってもよいでしょう。SX-70に限らず、最新のポラロイドカメラやピンホール、HOLGAまで数々の機種を愛用する著者による、少しのアイデアで楽しめるテクニックは、初心者から上級者まで楽しめます。ポケットに入る文庫本サイズは、電車の中や旅先でも気軽に読めるのが魅力です。


書籍「Polaroid LIFE - ポラロイドライフ」

ポラスタ&ポラロイドフリークの必読の書

書籍「Polaroid LIFE」

第1章は、新旧ポラロイドカメラ製品を紹介。第2章はポラスタでもお馴染み、ポラロイド愛用の著名人6名でもある、東野翠れん(モデル)、 masacova!(写真家)、岡尾美代子(スタイリスト)、藤代冥砂(写真家)、宮崎あおい(女優)、永瀬正敏(俳優)の写真を多数掲載。第3章では、カメラの基本的な使用方法や裏技、メンテナンス方法が紹介されています。巻末付録には、ポラロイド歴史年表や用語集も。