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| 行ってきました、ニューヨォーク!! そう…そこは世界のトップビジネスマン、トップアーティストが生活する街。坂本龍一も久保田利伸も兵藤ゆき姐も住んでいる、クリエイティビティ度高ーいニューヨークのド真ん中で、ポラロイドワークショップをしているとの噂を聞き、早速現地調査! 滞在中、停電騒ぎに巻き込まれたりもしたけど、あらためてタフなニューヨーカー達を実感した日々でした。 |
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「イメージ・トランスファーは、パソコンで画像レタッチソフトを触る様に、気軽に自分の手でアーティスティックな作品を生み出せる技術です」こう語るのは、米ポラロイドのスタッフ。普段、アート作品に触れる機会の多いニューヨークっ子も、このワークショップの内容に興味津々。内容は、ピールアパートフィルムの転写技術を使ったもの (2003 年 6 月 SPECIAL 参照) が中心だったけど、なんとココでは、タイプ 600Film を使った転写の応用例まで紹介していました。うーん、コレはポラスタユーザーにも是非紹介せねば…と、セコセコとメモを取るポラスタ委員会メンバー (私ひとり) でした。
また、このワークショップが行われている場所近くには、世界最大…いや宇宙最大のポラロイド写真 40×80inch (約 1 × 2m) サイズの写真が撮れる、ド迫力満点なスタジオがありました。
ワークショップは、ニューヨークだけじゃなくて、アメリカのいろんな州に、米ポラロイドのスタッフが出張しながら、点々と行われているそうです。ぜひ、海を越えて日本まで出張して欲しい!! (羨ましさあまって、思わず参加者気分) |
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街中のどこを見回しても、やっぱり絵になる光景ばかり。滞在中、思わず移動中でもパチリとシャッターを切った一部を紹介。晴天に恵まれていたのもあったけど、海外の街風景はパキッとしまった写真になるから不思議〜。 |
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8 月 14 日午後、取材を予定していたスタジオまでの移動中、突然市街地全てが停電に…。運悪くちょうど持ち金が尽き、道端でいつ復旧するかわからない悲惨な状態を体験。たまたまそこでタバコをくれたアートスクールの学生と話していたら、ポラロイドの大ファンとのこと。これも何かの縁と、持っていたカメラやフィルム、ストラップにポラスタオリジナルTシャツ、そして開発中のポラロイド製品まで売り払い (←彼は大喜びだったけど、私は始末書必須…)、なんとか餓死を免れ、助けてくれた彼を、ポラスタ委員会ニューヨーク支局員に勝手に任命。
あの停電の時はホントどうしようかと、ひとりパニックになってたけど、過去に多くの事を経験したニューヨーカー達は凄くタフで、前向きな姿勢に、多くの事を学んだ気がした今回のニューヨーク滞在でした。次に訪問する時は、この街を支局員と一緒に、ポラ探索したいと考えています。 |
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次回の特集は 10 月 20 日更新です。 |
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