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突然ですけど質問! 初めてポラロイドカメラに出会ったのはいつ頃? お友達の結婚式? 幼い頃に見た近所のカメラ屋さん? えぇっ! 生まれた時には家にあったって? 確かに、おなじみの撮ってすぐに見られるポラロイド写真が生まれたのは、いまから40年ほど前。ポラスタメンバーのなかには、お父さんからカメラを受け継いだという人もよく聞くお話 (大事にしてネ!)。
今回の特集は、ポラロイドといっしょに、カメラや映像の世界をタイムスリップ! 歴史のお勉強が苦手なポラスタ委員会が“ええとこどり”でお届けいたします。 |
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ポラロイドの語源を知っているアナタは、かなりのポラ通! 1930 年代、偏光板の研究をすすめていたエドウィン・H・ランド博士は、“ポラライザー (偏光板) ”と“セルロイド”の造語“ポラロイド”を社名に、サングラスや自動車のヘッドライトの開発を行っていました。
その中でも、ランド博士を熱中させたのが、写真用偏光ガラスの研究! 当時の写真は、カメラこそコンパクトになってきましたが、現像には大変な手間のかかる時代。そこで、フィルムとカメラの研究を重ね、1948 年 (半世紀前! ) には、世界最初のインスタントカメラ、ポラロイド・ランドカメラ・モデル 95 が発表されました。このカメラ、なんとたった 60 秒ほどでセピア調のプリントが完成するというシロモノ。発売にはお客が殺到し大混雑! デパートの店員が間違えてモックアップ品 (外見だけの展示用サンプル品) まで売ったというエピソードも…。
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1932 年 交換レンズカメラ登場。
1934 年 タイム、フォーチュン創刊。
1936 年 ライフ創刊。
1940 年 米国でテレビ放送開始。 |
1939 年のニューヨーク万国博で、立体映画が公開された翌年、アメリカでついにテレビ放送が開始。アーティストらによる前衛写真運動が活躍し始めたのもこの頃です。 |
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カメラが発展すれば、もちろんフィルムの研究も進みます。てなわけで、1960 年代! 初のインスタントカラーフィルムが登場。そして、1972 年のポラロイド年次総会の席で、革命的写真システム、別名“魔法のカメラ・アラジン”と名付けられた SX-70 ランドシステムを発表。世界でも類例を見ない独特の光学系を持った一眼レフカメラと、カード状電池が内蔵され、撮影して 1 分ほどで画像が浮かび上がる自己現像方式のフィルムが誕生しました、当時の雑誌や広告を見ると、その話題性の大きさを知ることができますネー。
(時のローマ法王、パウロ 6 世も自分の姿の映った写真の出来映えにビックリの絵↓) |
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1963 年 オートフォーカスカメラ登場。
1968 年 3M、カラーコピー機発表。
1969 年 アポロ 11 号からの生中継。 |
1970 年代は、16 ミリカメラからビデオカメラが主流に。一般的なカメラも、露出補正やストロボなどが自動で行われるようになって、日本でも大カメラブームに! |
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| 人類創世の探究心は、おじいちゃんもお父さんもアナタも受け継いでますネ。 (1/2) |
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