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ポラロイドカメラの異端児、いや…トイカメラ界の寵児こと「HOLGA by Polaroid」が、またまたまたやってくれました。ポラスタで特集したのが、ちょうど昨年の 11 月。(SPECIAL 2003 年 11 月参照) 確か前回も“驚くべき進化!”と言ってた気がしますケド、それもまた過去のハナシ。毎度取り上げる毎に、カメラの楽しさを思い知らされるこのカメラ。アナログって素晴らしい! 「自分の思ったように映らない」「ゴツくて持ち運びにかさばる」「フィルムの入れ替えが面倒」と、こんな欠点ばかりなのに、愛される理由はどこにあるの?
まぁ、まずは新しくなった HOLGA で撮った写真を見てみてー。 |
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| 写真提供:SuperHeds INa Babylon |
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今回、新機能の搭載された HOLGA がラインナップされたのは、フラッシュ外付け型の「HOLGA120N」、フラッシュ内蔵の「HOLGA120FN」と「HOLGA120CFN」。とくに注目したいのが「HOLGA120CFN」(左写真)ですが、一見するとどこも変わっていない様子。確かにチープで無骨なこの雰囲気は、今まで登場したHOLGAシリーズそのものですが、ちゃーんと↑のような写真が撮れるんです。んじゃ、どこが変わったのかと、言うと…。 |
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フラッシュの上にチョコリと付いたスイッチを回すことで、ノーマル状態のフラッシュから、カラーフィルターの付いたフラッシュに切り替えが可能! 色は、Y (イエロー)、B (ブルー)、R (レッド) の3 種類。ポラスタオススメは、やっぱりレッド! フラッシュに照らされた被写体は、クールかつセクシーな姿に早変わり。コツとしては、補正レンズをはずして近接撮影すると、独特の画角の効果もあって、世の中のほとんどのものがエロく (?) 映ります。ペリッとはいだピールアパートフィルムから、想像を超える写真が出てくるのは、とてもワクワクドキドキしちゃいますよ。 |
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そして、底面をご覧下さい。HOLGA をお持ち方なら、夢にまで見た光景でしょ? 通常のカメラ以上に、カメラを固定して撮影を行う機会の多い HOLGA。ノドから手が出る程欲しかった三脚穴の存在は、とても大きなものです。
そして、さらにバルブモードを搭載。スイッチを“B”の位置に切り替えると、シャッターを押している間だけシャッターを開いていることになるんです。「何が凄いの? 」と思ったアナタに小一時間、力説したいッ! シャッター速度を自由に変えられるということは、暗闇でもフラッシュに頼らず撮影可能に!嗚呼、超アナログ!! |
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| ポラスタ SPECIAL 2 回目の登場、ドクターアンドに再び直撃インタビュー。(1/2) |
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