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友達のツーショットや大好きな空や海の風景、可愛がってるペットやオモチャを記念に残してくれるお気に入りのポラ!だけど、何かいつも同じ様な雰囲気、同じ様な構図の写真になってしまっていることってない?
今月の SPECIAL は“みんなが持ってるポラを改めて見直そうキャンペーン!”ってことで、今回はマクロ撮影、いわゆる“接写”について紹介いたしまっす!前回の特集「巨大ポラ」の登場に驚かされたところだけど、まだまだポラロイドの可能性がまた違った世界にも広がってるってこと、教えちゃいますよ。 |
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マクロ撮影はまだまだ馴染みにくいかもしれないけど、実際にいろんなモノを撮ってみると新しい発見があって、随分得した気分になります。ていうか、カメラ大好き仲間の中でも一歩リードしたって感じ!とくに 1200si のクローズアップレンズ(右写真)は、人前で使うと人気者間違いなしです。だって、カメラからヒモですよ!ヒモ!(通常は赤い非接触ビームが出ます!)
今回取り上げたモノは、全てポラスタギャラリーに出品できるフィルムをしているものばかり。気に入ったカメラやアクセサリーがあれば、ぜひ挑戦して成果を発表してみては? |
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撮影範囲:60cm
(内蔵の接写レンズ使用時) |
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一番スタンダードなポラロイドカメラ 600 シリーズは、すでに“近接撮影レンズ”が装備。接写距離 60cm の目安は、手を伸ばして指に触れる程度の距離。
あまり高性能とは言えないけど、簡単にツマミで切替えができるのは便利デス。 |
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撮影範囲:26cm |
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通常の仕様でも 26cm までの接写が可能なのに、クローズアップレンズ(別売)をつけることで、等倍撮影がラクラク出来ちゃいます。仕事に家事に忙しい女性の味方!(意味不明)
そうそう、このレンズは、SX-70 にも装着可能です! |
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撮影範囲:60cm
(内蔵の接写レンズ使用時) |
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「シャコォー」とレンズが立ち上がる時の感覚が気持ちいい 1200FF。標準装備の内蔵レンズは、切替スイッチひとつでオッケイ!
1200Film は、600Film に比べて横幅が広いうえに、ひとつのカートリッジにフィルムが 12 枚入っているからスンゴイ得した気分になります。 |
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撮影範囲:25cm |
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1200si に接続できるクローズアップレンズ(別売)は、ファインダー横に位置する内蔵のヒモ(測距コード)を伸ばして被写体までの距離を測るという超アナログなシロモノ。
被写体目指してヒモを伸ばす姿こそ、撮られる価値のあるシーンになること間違いないでしょう。 |
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撮影範囲:25cm |
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上と同じく1200si 用ライトロッククローズアップレンズ(別売)は、何と焦点に非接触ビームが発射されます!(実際は焦点箇所のみ投射)しかし、ビームの電池が切れてしまった場合は、内蔵のヒモを伸ばして距離を測るというスタイルに…。この両極端な感覚、ポラマニアにはたまりませんよね? |
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マクロ撮影は、ただレンズを変えて被写体に近寄ればいいってもんじゃないんです。マイカメラのクセを知った上で、手ぶれや光量、構図なんかも考えたりと、普通以上にシビアになってくるのでなかなか難しい!でも、試してみる価値大アリです。 |
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