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昭和初期の新宿は、まだいまの様な光景になるとは夢にも…ってあれ?この写真いまの新宿の建物と変わりない気がするけど?正解!どこかセツなくて、なんだか懐かしい風合いの写真は、いまの新宿をピンホールカメラで撮影したものなのです。
ポラスタにもこの独特の雰囲気に魅せられたたくさんのヒト達から、熱い声が寄せられてます。今月はご要望に応えてピンホールカメラを取り上げちゃいます。
・タイプ 606 フィルム使用
・ピンホール直径 0.3 mm
・露光時間 8 秒 |
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ピンホールカメラは“ピンホール”の文字通り、針穴ほどのスキ間から取り入れる光だけで写真を描写します。このカメラに必要なのは、普通のカメラ以上に“光”の存在!晴れた日と曇りの日では、おすぎとピーコの違いぐらいの差があります。(←例えになってない!
使用するフィルムは特別なものじゃなくて、一般的に使われている“ピールアパートフィルム”と呼ばれる剥離式のフィルム。カラーはもちろん、モノクロやセピアなど種類も豊富だけど、それぞれ露光時間や現像時間が違うからご注意! |
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・タイプ 669 フィルム使用
・ピンホール直径 0.3 mm
・露光時間 5 秒
露光時間の調節によって、動く物は淡い影が残る程度にしか写りません。これを活かして無人の渋谷交差点なんかが撮影できるかもネ? |
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・タイプ 669 フィルム使用
・ピンホール直径 0.3 mm
・露光時間 10 秒
正面の噴水はまるで白い柱の様。針穴を通すと見慣れた空や公園もどこか違う世界の様に写っちゃいます。 |
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| 2002 年 4 月 28 日は「世界ピンホール写真デー」、その他イベント紹介は次ページッ!(1/2) |
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