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The Beginner's Guide to Focus Control
奥さん、ズレてませんか?写真のピントも夫婦仲もしっかり収まる特集です。(一部嘘)
mobi and boy 誰だって撮影に失敗はつきもの。でもね、できることなら頭に思い描いた通り、バッチリ決めたいもの。貴重なフィルムを台無しになんてしたくな〜い! 今回は、ポラ的“ピント”のズレを解消すべく“ピントのヒント”を特集。
まずは、カメラを三脚に取り付けて、姿勢を正して脇を締め…な〜んてことしている間に、シャッターチャンスを逃しちゃう〜っていうセッカチなアナタ! まずは最低限、今回あげる注意点に気を付けてみることをオススメしますヨ。
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ピントのヒントその1「カメラ特有の撮影距離を知るべし」
Polaroid One 50cm Polaroid One 90cm
え-と、↑写真の人形 (Playmobil)、実は身長 70cm でございます。ややこしくてごめんちゃい。
ポラに限らずどんなカメラでも、それぞれ決められた撮影距離というのがあって、それを正しく知れば、被写体に近付きすぎてボケボケになっちゃうことが避けられます。主なポラロイドカメラの撮影可能距離については、以下ご参考あれ。(ちゃんと知ってた? )
現像が必要な銀塩カメラや出力するのにプリンタの必要なデジカメの場合、後で見たら「せっかく撮ったのに全部ボケちゃってた! 」ってよくあるハナシ。ポラの場合だと“撮ってスグに写真を見ることができる”ので、一度撮ってボケていれば、次に撮る時に失敗を繰り返さない賢い子になれます。
主なカメラの撮影距離はこんなの。以下参考にしてネ。
※以下 * の付いている商品は、現在販売されておりません。

600P-Cam1.2m〜無限遠

Polaroid One90cm〜無限遠

1200si637AF60cm〜無限遠

690SLRSX-7026cm〜無限遠
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ピントのヒントその2「シャッタースピードと光量の関係は無視しちゃダメべし」
690SLR rain 690SLR rain
そもそもピント (フォーカス) がズレてるっていうのは、シャッターを切る際、カメラをしっかり固定していれば良いワケなんだけど、これがなかなか難しい。いつもと同じタイミングで撮ってるハズなのに、アレレ…なぜかズレちゃう? それは、ひょっとするとシャッタースピードの変化によるものかも。実は太陽の光や照明などのライティング (光の量) の違いにより、カメラ側でシャッタースピードを自動調節する機能があるのです。
お天気など明るさによって変化するシャッタースピード。その違いってば、なんなの?
晴れ 天気の良い晴れた屋外、照明の多い明るい屋内で撮影する場合
わずかな時間、シャッターを切るだけ (シャッタースピードが速い) で撮影が可能。この時間が短ければ短いほど、ビミョーにカメラが動いても瞬時に撮影しているので、ピントがズレる可能性は低い。
雨 天気の悪い雨や曇りの屋外、照明の少ない暗い室内で撮影する場合
カメラはできるだけしっかり光を取り入れようと、シャッターをゆっくり切る様に (シャッタースピードが遅い) 自動調節します。しっかり持っていないと、シャッターを押す際でもピントがズレる確立が高い。また、ストロボ機能を ON にしていても、シャッタースピードが微妙に遅く調節されるので注意。
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あわてず騒がず撮れば大丈夫。ピントのヒント次ページも続きます。 (1/2)
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