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誰だって撮影に失敗はつきもの。でもね、できることなら頭に思い描いた通り、バッチリ決めたいもの。貴重なフィルムを台無しになんてしたくな〜い! 今回は、ポラ的“ピント”のズレを解消すべく“ピントのヒント”を特集。
まずは、カメラを三脚に取り付けて、姿勢を正して脇を締め…な〜んてことしている間に、シャッターチャンスを逃しちゃう〜っていうセッカチなアナタ! まずは最低限、今回あげる注意点に気を付けてみることをオススメしますヨ。 |
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え-と、↑写真の人形 (Playmobil)、実は身長 70cm でございます。ややこしくてごめんちゃい。
ポラに限らずどんなカメラでも、それぞれ決められた撮影距離というのがあって、それを正しく知れば、被写体に近付きすぎてボケボケになっちゃうことが避けられます。主なポラロイドカメラの撮影可能距離については、以下ご参考あれ。(ちゃんと知ってた? )
現像が必要な銀塩カメラや出力するのにプリンタの必要なデジカメの場合、後で見たら「せっかく撮ったのに全部ボケちゃってた! 」ってよくあるハナシ。ポラの場合だと“撮ってスグに写真を見ることができる”ので、一度撮ってボケていれば、次に撮る時に失敗を繰り返さない賢い子になれます。 |
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※以下 * の付いている商品は、現在販売されておりません。
  

  

  

  
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そもそもピント (フォーカス) がズレてるっていうのは、シャッターを切る際、カメラをしっかり固定していれば良いワケなんだけど、これがなかなか難しい。いつもと同じタイミングで撮ってるハズなのに、アレレ…なぜかズレちゃう? それは、ひょっとするとシャッタースピードの変化によるものかも。実は太陽の光や照明などのライティング (光の量) の違いにより、カメラ側でシャッタースピードを自動調節する機能があるのです。 |
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わずかな時間、シャッターを切るだけ (シャッタースピードが速い) で撮影が可能。この時間が短ければ短いほど、ビミョーにカメラが動いても瞬時に撮影しているので、ピントがズレる可能性は低い。 |
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カメラはできるだけしっかり光を取り入れようと、シャッターをゆっくり切る様に (シャッタースピードが遅い) 自動調節します。しっかり持っていないと、シャッターを押す際でもピントがズレる確立が高い。また、ストロボ機能を ON にしていても、シャッタースピードが微妙に遅く調節されるので注意。 |
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| あわてず騒がず撮れば大丈夫。ピントのヒント次ページも続きます。 (1/2) |
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