神戸の大学生当時から、すでにフォトグラファーとして仕事をしていた永瀬さん。栄養系の大学に在籍していたにも関わらず、強引に写真をテーマにした卒業論文を書いたほど、写真を撮る仕事の世界を目指していたとのこと。「論文の締めくくりは、ポラロイドカメラの画期的な技術についてや、SX-70 の発色の素晴らしさなど、マジメに図解説入りで仕上げていました (笑) 」
永瀬さんが最初出会ったファーストポラは、発売当時小さくてお手軽なポラとしてブレイクした「Xiao」。「発売日に、他の人よりもいち早く買って自慢していたんです」それから、SX-70 を購入、その独特な写真の色にベタ惚れ。その他、ニューヨークの蚤の市で買った「Polaroid 320」(写真左) や、青い筐体がカワイイ「Implus」、ロゴのレインボーカラーと赤いボタンがお気に入りという「SLR680」をご愛用。「今度はピンホールカメラにも挑戦したい! 」とのこと。うーん、カメラ選択のセンスはさすが! |
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| 「えー! もう終わりですか? 」と、ポラについてはまだまだお話足りないご様子。こんなストレートにポラ愛を表現していただける永瀬さん。これからも末永く、よろしくお願いしマース。 |
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