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The Photographer Who Loves Polaroid.
「ポラの話したら止まらないですよー!」と語るフォトグラファー永瀬沙世さん
Sayo Nagase 「ポラって、ホントはいっぱい撮りたいんですけど、撮るだけで作品になる感じがして反則な気がするんですヨ! 」と語る永瀬沙世さん。今回は、ファッション・音楽雑誌等でフォトグラファーとしてご活躍の彼女にポラ愛語って頂きました。

「思った様に撮れたり撮れなかったりする、アクシデントを楽しめるカメラは好きなんですけど、ポラはポラでしか加えることができない良さがプラスされるところが大好き。でも、これって作品をつくる上ではズルイカメラですよね (笑) 」
仕事上、いろんなカメラを使うことが多い彼女曰く「他のカメラで撮った作品でも、“ポラで撮ったみたいだね”って言われる様な作品作りたいんです。もうポラの色が大好きで… (以下熱弁! ) 」と、ポラ愛が出まくりのコメント大放出に、思わず取材スタッフもタジタジ。
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なんと大学生の時の卒業論文は、SX-70の素晴らしさについて書いたというツワモノ!
神戸の大学生当時から、すでにフォトグラファーとして仕事をしていた永瀬さん。栄養系の大学に在籍していたにも関わらず、強引に写真をテーマにした卒業論文を書いたほど、写真を撮る仕事の世界を目指していたとのこと。「論文の締めくくりは、ポラロイドカメラの画期的な技術についてや、SX-70 の発色の素晴らしさなど、マジメに図解説入りで仕上げていました (笑) 」

永瀬さんが最初出会ったファーストポラは、発売当時小さくてお手軽なポラとしてブレイクした「Xiao」。「発売日に、他の人よりもいち早く買って自慢していたんです」それから、SX-70 を購入、その独特な写真の色にベタ惚れ。その他、ニューヨークの蚤の市で買った「Polaroid 320」(写真左) や、青い筐体がカワイイ「Implus」、ロゴのレインボーカラーと赤いボタンがお気に入りという「SLR680」をご愛用。「今度はピンホールカメラにも挑戦したい! 」とのこと。うーん、カメラ選択のセンスはさすが!
Sayo's Polaroid Camera
「えー! もう終わりですか? 」と、ポラについてはまだまだお話足りないご様子。こんなストレートにポラ愛を表現していただける永瀬さん。これからも末永く、よろしくお願いしマース。
Sayo Nagase ●永瀬沙世
1978 年 8 月 19 日生まれ。カメラマンのアシスタントを経て、現在は独立。ミュージシャンを中心 (高宮マキ、ソフィア・コッポラ、CORE OF SOUL、スーパーカー、バッファロードーター他多数) に、雑誌「relax」「H」「VITA」「mini」「SEDA」や、CD ジャケット等の撮影で活躍。最近は、海外のロケ先で撮るプライベート作品も増加中。

trinagase sayo photograpy

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緊急告知!! あのエヴァーレディーケースが、さらにパワーアップして再販されます。
EVER READY CASE || 出来ましたヨ。(←自慢げに) 2001 年秋「relax」our favorite shop での発売以降「再販希望! 」の熱い声にこたえるべく、改良に改良を重ねてやっと製品化することができました。パチパチ。
「あれ? 色が違う!? 」その通り。今回は定番の黒革の他、茶革×緑生地 (左写真)、そして…お楽しみの計 3 種。でも驚くのは、その素材そのものや縫製技術だったり…と、もうお伝えしたいこと山ほど!
発売日や価格など、詳細は近日発表。お楽しみに。
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次回の特集は 4 月 7 日更新です。
驚愕のアーティスト 16 人が勢揃いの写真集「日常写真」(日本カメラ発刊) ウラ話!
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