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| シャッターを押せば、すぐに現像された写真が出てくるポラ。この画期的な構造にちょっとイタズラしてみるのが、改造フィルターという裏ワザ。出てきた写真に、プロポーズの言葉なんか出てきたら、もう彼女はメロメロ! (死語) |
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改造フィルターの作り方は簡単! まず、透明のフィルム (CDやポストカードを買った時に入っている、透明の袋で結構) を用意して、ポラロイドフィルムカートリッジの上面に合うよう、およそ縦 90 mm、横 85 mm 程度にカットしましょう。フィルムに直接文字やイラストを書いたり、写真のように別途型抜きした紙を入れても◎。 |
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最後に、フィルムをカートリッジに貼付けると完成! 但し、改造フィルターを貼り付ける際、カートリッジ左上の部分(左写真参考)は、空けておくように! ココは、カメラがフィルムを押し出すために必要な溝なんです。また、あまり厚い紙や汚れの激しい改造フィルムを貼り付けると、カメラが壊れる恐れがあるので注意してね。 |
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この改造フィルターに星形スパンコールを入れて撮る方法、実はポラスタでは何度もお世話になっている、写真家の永瀬沙世さんに教えてもらったものなんです。改造フィルターにただスパンコールを貼り付けるのではなく、袋状のフィルターの中にスパンコールを入れておくと、撮影するたび、ランダムに並んだ星形の影が写真に映り込むという仕掛け! 他にも、まだまだいろんな裏ワザができそう! |
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| 左写真は夕陽が沈む海岸? (実はまだお昼過ぎ)、右は深海に沈んだボトル? (砂浜に落ちてただけ)。実はこの写真は、カメラのレンズにカラーセロハンを貼って、いつも通りシャッターを押しただけ。たったこれだけでできる改造もアリ。 |
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アナタの一番近くの文房具屋さんへ行ってみて! 折り紙とかが売ってるワンコーナーに、ちょこりと売っている魅惑のカラーセロハンセット。赤、青、黄、緑の基本色だけでも、色々遊べます。レンズに付けても良し、このページ上で紹介したように、フィルムカートリッジに好きなカタチで切り取ったセロハンを貼っても良し。 |
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レンズにセロハンを貼るワザは、プロカメラマンやカメラ愛好家の人には馴染み深い技術。写真だけでなく、映像の世界でも、専用のカラーレンズフィルターを使って、朝方や夕方の色味を表現することはよくあるハナシ。ドラマの中でよくある夕焼けのシーン、注意深く見るとわかるかも?
また他にカラーセロハンを使うワザといえば、レンズではなくストロボ部分に貼って撮ってみるのというのもアリ。夜間撮影に、青や赤いセロハンで撮った景色や友達の顔は…ギニヤー! |
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改造フィルター (星形スパンコール入り) +セロハン (薄い黄色) で撮った合わせ技! これで近所にある小学校の盆踊りも、一気に日本三大祭りまで押し上げちゃえ! 撮影の時にほんの少し気遣いや手間をかけるだけで、たった一枚の写真が一生の思い出になる可能性も、グンッ! と高くなります。
最後に、真夏でポラロイドフィルム (600Film、SX-70Film) を使用する際は、気温が 13 度〜35 度の範囲なら大丈夫だけど、エアコンが効いたところから炎天下に移動した時など、極端な温度の変化にはご注意。また、撮影後のフィルムを直射日光や湿気の多いところに置きっぱなしにしちゃうと、変色や変形する恐れがあるので気を付けましょう。では、しっかり水分補給しながら、夏のポラライフを楽しんでね! |
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| ここで紹介した裏ワザ、実は撮った時の喜びよりも、作る過程の喜びを感じたり…。(2/2) |
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なんなんだ! この生物らしき物体はッ? エヘヘ、その正体は、先月の特集ページ最後にシルエットでご紹介した「One600」シリーズの新製品の横顔。7 月発売といいつつ、遅れてしまってゴメンナサイ。また、近日ポラスタを通じて全貌を明らかにしますので、もうちょっと待ってて! |
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次回 SPECIAL の更新は、2004 年 9 月 6 日です。お楽しみに。 |
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