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猛暑といわれる今年の夏、海や山へとお出かけするイベントの多いこの季節、カメラが大活躍することも多いハズ! ひと夏の記念に「ハイ、パチリ!」とシャッターを押したものの、思ったような写真が撮れなくて、友達や家族、愛しい彼女や彼氏、愛犬に「チッ…」と、ガッカリされた経験は誰にもあるのでは…?
今回の特集は、夏だから気を付けたい、ポラロイドカメラの基本テクと応用をお教えいたします。彼女と一緒の夏の思い出をしっかり残したいという彼、年々大きくなる子どもの記録を付けているパパ、秘書と秘所へ避暑に行く予定の社長サン、必見です。 |
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| 夏の日差しは強い! 同じものでも光の当たり方が違う“ひなた”と“ひかげ”では、写真に映った時の印象もかなり変わってしまいます。そこで、一部のポラロイドカメラについている便利な機能、明暗コントロールについてご紹介。あまり触ったことが無い人、意外と多いのでは? |
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写真を撮るとき、「太陽が出ているから光は大丈夫!」と思っている人はいませんか? 真夏の晴れた日に外で撮影する場合、この激しい太陽光線のもとで撮るのは難しいのです。帽子をかぶったり、木陰で撮った人物写真は、なんだか顔が真っ暗になることも。 |
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そこで、シャッターを押す前に一度全体の色味を見て、「暗いかな…?」と思ったらカメラの明暗コントロール機能を明るめに、また「明るすぎ…?」と思ったら暗めに調節してみてください。ほんのちょっとのことだけど、微妙に仕上がりは変わるものですよ〜。 |
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明暗コントロール機能に大きな影響を与えているのが、同じくカメラ正面に備え付けられている“露出”を計る装置。一部のポラロイドカメラに備え付けられている、AE (自動露出機構) といわれるこの機能は、カメラが自動で被写体の明るさを計るようにできています。「明るい」と感じれば、シャッタースピードを早くしたり、ストロボを弱くしたり、また「暗い」と感じれば、その反対を自動で行ってくれます。ポラにも付いていること知っていましたか? |
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| 夕暮れ時に砂浜でくつろぐ家族写真、左右一見同じように見えますが、右の方が少しやわらかい雰囲気に感じませんか? 左の写真は、ストロボをそのまま付けた状態、右の写真はストロボ機能を少し押さえた写真なんです。ママの笑顔、ちゃんと映ってます! |
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撮影場所が少し暗いところでは、ストロボが味方になることもあるけど、たまにカメラに近すぎたり、ストロボの光が強すぎて、色が真っ白にとんだりすることも…。そんな時、手元にあるティッシュやハンカチをあてがい、効果を弱めてみると、味のある写真に仕上がります。 |
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ストロボは大光量を放つと共に、高い熱量を発します! なので、ストロボには直接手やビニールテープなどゴム製のものなど触れないように気を付けましょう。
ところで、この強力なストロボを動かす電池はどこにあるのでしょう? 実は、カメラ本体側ではなく、フィルムカートリッジ側に薄型の電池が入っていて、そこから電源を供給しているのです。この電池のパワー、なんと新品の場合だとフラッシュ 60 回分ですって! |
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| 次ページの応用編は、夏に限らずオールシーズンで使える裏ワザです。(1/2) |
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