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プロカメラマンが撮ったモデルのアート作品!? いーえ、違います。ピールアパートフィルムを使って、誰にでも出来る味のある作品を作る方法お教えします。もともとプロカメラマンが、偶然の失敗から生まれたワザ。何気ない写真がアート作品に。コンボイ司令官もビックリのトランスフォームです。 |
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画用紙やケント紙、ダンボール紙など、丈夫な紙を水にしっかり浸します。少し湿った程度が良い感じ。この紙が最終的にポジ (受像層) になります。
撮影し終えたフィルムをカメラから取り出し、通常 1 分程度待つところ、10 秒程でめくっちゃいます。(勇気を出して! ) |
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剥がしたネガシートのイメージ部分を下にして、先程用意した紙の上に静かに置きます。
それから、一家に一台はあるローラー (無いヒトは画材屋・有名文具店で買ってね) で、均一に圧力をかけてください。 |
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鼻歌でも歌いながら少し置いてから剥がしてください。先にドライヤーをかけて乾かして (だいたい 2 分程度を目安に)、剥がしてもオッケイ。
まだ表面が湿っているぐらいの時に、こすったり削ったりして味わい深くすることも GOOD。
乾いたら、保護スプレーなどで表面をコートするといいかも。 |
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機械任せの写真屋さんで、数日待ってプリントにしてもらうことや、デジカメで撮った写真を特別何の加工をすることもなくプリントすることが大好きな、長い物に巻かれるヒトには、今回の特集は苦痛そのもの。ここまで読んで、「ちょっと“ピールアパートフィルム”って、試してみたい…かも」と思ったヒト、ポラスタはそんなアナタが大好きです。
“ピールアパートフィルム”は、“インテグラルフィルム”ほど一般的では無いかもしれませんが、実はそのアナログ感にハマるヒト達がたぁくさんいます。写真の構造を知ることって、一部のマニアックな領域に踏み込みそうで、なんか難しそうだけど、とても楽しいこと。試しに、撮影に失敗したフィルムをダメ元に、剥がしたり、ひっかいたり、落書きしたりしてみて。
ほら、失敗は成功の元って言う通りでしょ?
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| 友人はサルの様に日々イメージ・トランスファーやってます。(2/2) |
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先月 5 月 18 日にも行われました、一般の方を対象にしたワークショップ第 2 回目を今月もやります。内容は、今回特集の数倍濃いお話しと、実際にご自身の手で触って作れる体験などてんこ盛り。
開催日時は、6 月 22 日 (日)13:00〜17:00。場所は、我らが日本ポラロイド本社 1F。参加人数に制限がありますので、具体的な内容・参加費用・問い合わせ先については、以下ページをチェックのこと!!
 日本ポラロイド:イベント情報 |
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あ、あと大事なお知らせもうひとつ! 今回紹介した「イメージ・トランスファー」を作ることができる日本ポラロイド「エマルジョントランスファーキット」から、さらにコンパクトになったミニキットが、お安くなって近日発売(出来るだけ安価なキットでご提供するため、担当者は現在アメリカのベンダーを走り回っているそうな) この夏は、撮って撮ってはがしまくれぇ! |
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次回の特集は 7 月 7 日更新です。お楽しみに。 |
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