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『690SLR 用のカッコイイアクセサリーが欲しい』『SX-70 の復活希望 ! 』『折り畳み式のポラがあったなんて感動!』などなど、日々是ポラスタ宛にいただくメールやアンケートの中、一番リクエストの多いお話しが「690SLR」と「SX-70」に関することなんです。
てことで、今回はその人気モノにまつわるエピソードと映画情報なんかを特集しちゃいます。すでにお持ちの方も、はじめて目にする方もご一読あれ。 |
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「変形モノには何かそそられるんです」わかりますよぉ! その気持ち! 子供の頃に遊んだブロックや超合金は、カタチが変える度に何か得した気分になりました。
あのアンディ・ウォーホルやジョン・レノンも愛した SX-70 ですけど、そうしたアーティストだけに特別受け入られたワケではないのです。いままでのプロユースなポラロイドカメラのイメージから、一般のヒト達を魅了させたのは、斬新なデザインと機能性+簡易な操作感でした。
開発コードネーム『アラジン』こと SX-70 は、ヘンリー・ドレフェスによるデザインから 1972 年に発売。この時、同時に公開された PR 映画を制作したのは、なんと椅子デザイナーとしても有名なチャールズ・イームズ。そして瞬く間にヒット商品となったのです。わーい。 |
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そんな人気モノの SX-70 も時代と共に、自動で距離を計るソナーが付いたり、フラッシュやレリーズ、自動シャッターといった機能も増え、どんどん弟分が誕生したのですが、結局 1985 年には製造中止に…。
でも、それに代わる SX-70 の血統を受け継いだ後継機“SLR680”が誕生するのにそう時間が経ちませんでしたっ! それから日本オリジナルの現行機種“690SLR”が誕生。映画「フィフスエレメント」の主人公役ミラ・ジョヴォヴィッチが、日本記者会見の際「来日して嬉しかったのは 690SLR を買えたこと」と言わせたほどの人気の高い機種になりました。すごいっす!
また最近では、カメラ本体にとどまらず、バッグやケースといったアクセサリーの充実など、実用性にも優れた高機種になってます。 |
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<左> 吉田カバン「PORTER」とのコラボ。KURACHIKA YOSHIDA の 1 周年記念の目玉商品として限定販売されたシロモノ。
<右> マガジンハウス「relax」とのWネーム。21 世紀によみがった完全変形速写ケースはバリスティックナイロン製。
※いずれも現在未発売品です |
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SX-70 や、690SLR のスタイリッシュなのにカワイサも混在するデザインは一目で目を引く存在感。映画や CM なんかのワンシーンでも重要なアイテムとして登場してまっす。俳優さんやタレントさん、モデルさん達の中でもファンが多いのは、そうした「現場で魅了されたのですわよ」というのが多いそうです。ハイ。
ここではホンの一部を紹介。もちろんこれ以外の映画や TV ドラマ、音楽ビデオやファッション雑誌なんかでも登場してるから要注意! |
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■映画『都会のアリス』ヴィム・ヴェンダース監督 (1975/西独)
■映画『死への逃避行』クロード・ミレール監督 (1980/仏)
■映画『ラブレター』岩井俊二監督、出演・中山美穂 (1995)
■CF キリンビバレッジ『午後の紅茶』出演・小泉今日子
■TVドラマ「ギフト」出演・木村拓哉 (1997)
■映画『あの頃ペニー・レインと』キャメロン・クロウ監督・脚本・製作 (2001/米) |
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他にも、いま TV 放送中のキリンビバレッジ『午後の紅茶』の CF では、モデルの高橋マリ子ちゃんと友達が SX-70 で部屋中ポラ写真でいっぱいにしてたり (うらやましい…)、まだまだ「こんなところでもポラ見たよ」ってヒト、ポラスタまでお便りクダサイ! |
| てことで、続いて映画の中で動く 690SLR を見たいヒトに朗報 |
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